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ジンバルドーの時間志向テストと超越未来型テスト

それぞれの項目を読み、できるだけ正直に答えてください。各項目が「どれくらい自分の特徴をあらわし、真実をついているか?」と考え、すべてに、1から5の数字で答えてください。

1. まったく当てはまらない
2. あまり当てはまらない
3. どちらともいえない
4. 当てはまる
5. とてもよく当てはまる

友だちとパーティーにでかけるのは、人生の重要な楽しみのひとつだ。

子どもの頃に慣れ親しんだ光景、音、匂いにいざなわれ、すばらしい思い出にひたることがある。

人生は往々にして運命に左右される。

これまでの人生で違うことをすべきだったと、よく思う。

決断を下そうとすると、周囲の人やものごとからたいてい影響を受ける。

毎朝、あらかじめ計画を立ててから、1日を始めるべきだ。

自分の過去について考えるのは楽しい。

つい衝動に駆られて行動してしまう。

ものごとが時間どおりにおこなわれなくても、別にかまわない。

なにかを達成しようと思ったら、目標を立て、その目標を達成するにはどうすればいいか、方法を考える。

過去を振り返ると、悪いことより、いいことのほうが多かった。

好きな音楽を聴いていると、時のたつのを忘れてしまう。

今夜の遊びより、締め切りや任務を優先する。

どうせ、なるようにしかならないのだから、なにをしたところで、たいして変わらない。

「古きよき時代」の話が好き。

つらい過去の体験が、よく頭をよぎる。

せいいっぱい人生を生きたい。1日1日を充実させたい。

約束の時間に遅れそうになると、あわてる。

毎日を人生最後の日であるかのように生きたい。

友人との約束を守り、期日や期限もきちんと守る。

よき時代の幸福な記憶が、すぐによみがえる。

もう、一生ぶんの虐待や拒絶を味わった。

思いつきで決断を下すことがある。

あらかじめ計画を立てて毎日をすごすのではなく、行き当たりばったりにすごす。

つらい記憶が多いので、過去についてはあまり考えたくない。

人生には、興奮や刺激が欠かせない。

過去のあやまちを後悔している。

時間どおりに仕事を終えるより、いましていることを楽しみたい。

子どもの頃を思い出すと、郷愁に駆られる。

利益と費用をよく考慮してから、決断を下す。

危険を冒すからこそ、人生は退屈せずにすむ。

目的地に到達することよりも、人生という旅を楽しみたい。

ものごとは、たいてい思うようにならない。

若い頃に見た不快な光景が脳裏に焼きついている。

目標や結果について考えると、なにをしていてもつまらなくなる。

現在を楽しんでいても、似たような過去の体験とつい比較してしまう。

ものごとは大きく変化するのだから、将来の計画など立てられない。

人生は、自分ではどうすることもできない力に支配されている。

未来のことを心配してもしかたがない。未来についてできることなどないのだから。

着実に前進し、計画を時間どおりに実行する。

家族が昔話を始めると、いつも聞き流す。

人生に刺激をもたらすためなら、多少のリスクはいとわない。

しなければならないことのリストをつくる。

理性よりも本能に従って行動することが多い。

自分には責任があると自覚し、誘惑に抵抗できる。

一瞬の興奮に押し流されてしまうときがある。

現在の生活は、あまりにも複雑だ。過去のもっとシンプルな生活のほうがいい。

行動の予測がつく友人より、のびのびとした友人のほうが好き。

家族の儀式や伝統など、定期的に繰り返されるものが好き。

過去に起こった悪いことについて考える。

自分が成長できるのなら、困難で面白味のない仕事も続けられる。

時間は、今日の快楽のために使ってしまうより、明日の安全のためにとっておきたい。

勤勉より幸運のほうがものを言う。

これまでの人生で、体験する機会を逸してしまったよいことについて考える。

情熱的に愛せる濃密な人間関係が好き。

仕事の遅れなど、いつだって取り戻せる。

死ぬのは、肉体だけだ。

肉体は、本物の私にとって、仮の住まいにすぎない。

死は新たな始まりにすぎない。

奇跡を信じている。

人類がどうしてこうなったのかという経緯は、進化論で十分に説明がつく。

人には魂がある。

科学の法則がすべてを説明できるわけではない。

臨終を迎えたら、この世での自分の行動の意味がわかると思う。

人には生きるべき神のおきてがある。

霊魂を信じている。


出典:毎日をもっと大切にできるスタンフォードの時間心理学

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